青森市の三内丸山遺跡から出土した縄文時代中期(4300年前)の土器片に人物が描かれていたと、青森県文化財保護課が8日発表した。人物の大きさは約4センチ。同遺跡発掘調査委員会委員長の岡村道雄・奈良文化財研究所名誉研究員は「祈り踊るシャーマンの最古の例ではないか」と話している。 引用
この時代から、すでに宗教心が芽生えていたということになりますね。
雨乞いでしょうか?
それとも、豊作を祈って?
古代へ思いをはせるって、楽しいですね。
3日午後2時40分ごろ、秋田県鹿角市八幡平の国道341号を走行中のマイクロバスが出火したと119番があった。運転していた青森市筒井、団体職員小倉政人さん(50)を含む28人全員が車外に避難して無事だった。両前輪の一部を焼き、火は約30分後に消し止められた。
「白神山地ブナ植樹フェスタ」(NPO白神山地を守る会など主催、毎日新聞社、社団法人国土緑化推進機構共催)が2日、青森県鰺ケ沢町で開かれた。屋久島とともに93年に国内初の世界自然遺産になった広葉樹の森を再生するため、地元小学生ら約300人が、ブナなどの苗木約1000本を植樹した。
木を伐採するだけでは、裸山になってしまいますからね。
植林も大事なことです。
森に命をもらっているんですから、
森を再生させることが、これからも大事になってきますね。
こうした取り組みを、もっと続けて行きたいですね。