雨風がが強くなっていて、大荒れです。
この風雨で、今年の運勢を吹き飛ばしてしまいたいです。
よかったこと、悪かったこと、
全部を吹き飛ばして、新しい年に備えようと思います。
明日が良い日でありますように。
青森県内の5歳から17歳までの子供のうち肥満傾向の子供の割合が、男女の全年齢で全国平均を上回ったことが、文部科学省の学校保健統計調査でわかった。
調査は、今年4~6月の健康診断をもとに抽出した男女計1万3216人について集計した。年齢別の標準体重を基に割り出した「肥満傾向児」の出現率は、全年齢で全国平均を上回ったほか、男子の「13歳」「15歳」「16歳」、女子の「6歳」「10歳」がそれぞれ全国1位となった。
出現率が最も高かったのは、男子が「15歳」の18・86%で、女子が「12歳」の13・20%だった。
事態を重く見た県教育庁は2010年度から2か年事業として、肥満対策費を予算に計上。弘前大、県立保健大、八戸大の3大学と協力し、「医学」「栄養学」「運動学」別などに肥満割合が多い原因を調べている。
同庁は「家庭への肥満解消の啓発活動も行い、改善を図りたい」(スポーツ健康課)としている。
(2010年12月20日12時18分 読売新聞)由々しき問題ではないでしょうか。大人でさえ肥満は大問題だというのに、子供の肥満が増えているのは、あまり良い傾向とはいえませんね。食生活の変化が、急激になっているのかもしれません。ファーストフードあたりが元凶なのかも知れませんね。
夏の高水温の影響で青森県・陸奥湾の養殖ホタテが大量死した問題で、県は17日、被害の調査結果を発表した。成貝と稚貝の生存率は約3割にとどまり、平年の約9割を大きく下回った。県の試算では、県内ホタテ養殖業の被害額は約64億3200万円に上る見通しだ。
県は11月2日~今月7日に、陸奥湾沿岸の11漁協で成貝と稚貝のサンプル調査を実施。成貝の生存率は33.3%、稚貝は33.4%だった。
生き残った稚貝の重量は1枚平均1.1グラム。平年(2.2グラム)の半分程度だったことから、稚貝の成育が遅れている実態も明らかになった。
県が試算した市町村別の被害額で最も多かったのは、平内町の約18億5200万円。次いで青森市約13億5000万円、外ケ浜町約9億700万円―と続いた。
青山祐治副知事は「県の基幹産業であるホタテ養殖と漁業者らを守るため、全力で取り組みたい」と話している。