2011年8月23日火曜日

光星学院野球部員飲酒で処分

第93回全国高校野球選手権大会で準優勝した光星学院(青森県八戸市)は22日、野球部部員3人が、昨年12月に飲酒をしていたと発表した。

何で発覚したかというと、
居酒屋に行った、とブログに書き込んでいたということなんですね。

ネットの世界は、まさに壁に耳あり障子に目ありで、
油断できないですよね。

うかつといえばうかつ。

こんなことで、せっかくの栄光に泥が塗られてしまって、
この選手の将来も、おかしくなるのじゃないでしょうか。

そんなに目くじらたてないで、周りも寛大な目で処理して欲しいですね。

2011年8月20日土曜日

光星学院決勝で泣く

第93回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催、毎日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)第15日の20日は阪神甲子園球場で決勝 戦。試合は日大三(西東京)の打線が爆発、11-0で光星学院(青森)に大勝し、10年ぶり2度目の優勝を決めた。光星学院は東北地方に初の栄冠をもたら すことはできなかった。
引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110820-00000003-maiall-base

決勝で力尽きましたね。

ここまでの健闘に、拍手です。

来年、雪辱だー!

2011年8月19日金曜日

田名部祭りの山車




毎年、8月18日から20日までの三日間行われる、
田名部祭りの山車です。

この他に、4台の山車があり、
20日の最終日には、5台揃って町を歩きます。

夜になると、メインストリートにずらりと並ぶ姿は、
圧巻ですよ。

2011年8月17日水曜日

光星学院、逆転劇で東洋大姫路との接戦制しベスト4!

第93回全国高校野球選手権・第12日(17日、甲子園)第1試合は東洋大姫路(兵庫)と光星学院(青森)が対戦。光星学院は先制されるもしぶとい攻撃で逆転、2-1で東洋大姫路を下し、11年ぶり2度目のベスト4進出を決めた。
引用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000504-sanspo-base

光星学院がんばってますね。

これでベスト4入りですか。

目指せ甲子園制覇ですね。

2011年8月14日日曜日

会いたい、聞きたい イタコ訪れる被災者たち

東日本大震災で肉親などを失った被災者が、死者の霊を呼び出してその意思を告げるというイタコの口寄せを依頼する例が目立っている。青森県むつ市の恐山などで遺族の思いを聞くと、親しい関係を突然断ち切られた喪失感を埋めたいという思いが強いようだ。

恐山参堂への入り口は、私の家からすぐ近くにあります。


実際は、そこから車で15分くらいの距離にあります。

日本三大霊場のひとつ、恐山は夏の観光地として有名ですが、
鎮魂の場としての、役割があります。

そして、イタコは死者の霊を呼び寄せることができるという霊能者のこと。

今年の大震災の被害者たちを、呼び寄せるために、
肉親の方たちが、訪れているのでしょうね。

ご冥福をお祈りいたします。

2011年8月13日土曜日

国内最大規模の風力発電所、青森県の風力発電量が1.4倍に

再生エネルギー特別措置法案の成立がせまる中、さまざまな発電事業が立ち上がろうとしている。ソフトバンクが筆頭株主であるグリーンパワーインベストメントは、青森県つがる市に国内最大規模の風力発電所を建設する計画だ。

引用   http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1108/12/news059.html

あれれ、ソフトバンクって太陽光発電じゃなかったの?

風力発電に衣替えしたのでしょうか。

でも、いずれにせよ自然エネルギー発電が広まって行くのは、
環境にとって良いことですよね。

下北半島には原発施設がありますが、
津軽半島には、最大級の風力発電施設をで、
なんだかめちゃくちゃ。

わが下北半島にも、風力発電の風車が各所に回ってるんですよね。

それらの発電量はどのくらいなんでしょうか?

はっきり知りたいものですね。


大間原発が予定されていますが、
その大間にもちゃんと風車が設置されてるんですがね~。

現政権にはガッカリさせられましたが、
自然エネルギーに目を向けさせたことは、
素直に評価しましょう。



2011年8月11日木曜日

八戸港の完全復興は2~3年以内

3.11の東北大震災で青森県一の被害を受けた八戸。
その復興計画が発表されました。

青森県は震災からの復旧・復興のために、これまでに106億1000万円の平成23年度補正予算を組んでいるが、青森県復興対策本部がまとめた復興プランによると、八戸飼料コンビナートのある八戸港の施設機能については、地震と津波で岸壁や関連施設が損壊したが、23年度内に応急の復旧を完了し、本復興は2年以内、すべての被災施設は3年以内に復旧することを目指す、としている。
 飼料施設では、配合飼料工場の復旧は急ピッチで進んでいるが、港と施設の損壊の影響が大きかった東北グレーンターミナルは、大型のパナマックス船が横付けできないことや、船から穀物を吸い揚げることができないなどの制約の中で、穀物供給に努力しており、震災前の状態に戻るには、県の計画と同じ2~3年が必要とみられている。
 青森県がまとめた畜産関係の震災被害は、地震と津波による水死・圧死・餓死・凍死は、採卵鶏が10万5000羽、ブロイラーが2500羽、養豚が1500頭。生乳廃棄1246トン、卵の廃棄7トン、農具庫、畜舎、飼料タンク、ケージなどの全壊や半壊、一部損壊などで5億2214万2000円の被害額としている。

2~3年で復興できるということで、ひとまず目安ができたことで安心ですね。

被災された皆様、かげながら応援しております。